寺町商家でワンディシェフ
2016年03月30日
真田十万石の城下町である松代町に、
長野市有形文化財として、寺町商家 旧金箱家があります。
江戸末期から昭和初期まで質屋等を営んでいた旧宅です。
心地良い春の陽射しが、気持ちをやわらかくしてくれる3月某日、
ここで月1回のワンディシェフを開催しているとのことで、お邪魔して来ました。
私がお邪魔したのは
『こめる食堂』

地元で採れた野菜やもち米や米粉を使ったメニューが並びます。
見た目も可愛く、テンションが上がります

お米と生産者(シェフ)の想いをこめて
『こめる食堂』と名付けたそう。
うん!いい!
お食事もおいしかったですよ〜!(*^^*)
お野菜も沢山!米粉だけどとってもヘルシーな献立です。
メインの米粉のうどんも美味しかったのですが、
気に入ったのが、しいたけの唐揚げ。
唐揚げの衣をコーンフレークを使ってて、歯応えが抜群!
ザックザック、、、

3月のひな祭りにちなんでのメニューは、デザートも菱餅形

寺町商家の昔ながらの風情のある佇まいと、お料理に癒されたひとときでした。
また行きたいな〜!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

次回は4月15日。要予約。
毎回メニューは変わるとのこと。
こめる食堂のシェフは
地域の魅力を引き出し、活気のある地域づくりに奮闘中の
地域おこし協力隊の隊員達。
大島さん、皆さんご馳走さまでした!
mie
Posted by mimmit(ミミット) at 22:47│Comments(0)
│mieの部屋
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