日本語検定 受けてみました
2010年06月19日

自分の受験票なんて、実に10年以上ぶりです

多分、就職活動以降、筆記の試験を受けたことがありません。
オーディション・・・面接なら、数回。でももう、遠い昔です。
日本語検定を受けてみました。
今更英語力を磨くのも限界があるので、だったら日本語を磨いたほうが良いのではないかと思いたち、たまたま見かけた日本語検定のテキストを手に取ったのが数ヶ月前。
3級のテキストに挑戦してみたら意外と解けたものだから、これからちゃんと勉強すれば上のクラスも大丈夫じゃん!と、2級受験を申し込み。
・・・・・そのまま1か月、すっかり忘れておりました。
1週間前に受験票が到着して、ようやく思い出したもののなんやかんやと雑用に追われて、結局ちゃんと2級のテキストに向かい合ったのは、試験前日、昨日の夜。
当然のことですが、3級より ずいぶん難しい

文法も語彙も読解力も、厳しいことが一瞬にしてわかったのですが、後の祭り。
結局、実力を測定するような試験になりました。
・・・静粛な受験会場。
鉛筆と消しゴムと受験票。問題と答案を前に、じっと試験開始の時間を待つ。
こんな時間は久しぶりです。
やはり2級はレベルが高かった

3択だから答えられたものの、筆記だったらちょっと無理だったかも、という問題が多かったし、漢字を書けなくなってる、ことわざなんて最近めっきり使ってないし。文法だって理解してるとは言い難い。
自分の実力のふがいなさ、受験後のほうがよっぽど参考書を熟読しちゃいましたよ。
人前でしゃべっていること、放送の文字スーパーだって、原稿やこうして書いているブログだって、添削されたらえらいことです、多分。
もう少し心地よく美しい日本語を使いこなせるようにならなければ。
試験を受けたことでそんな思いをあらたにしました。
合格発表は7月上旬。
あー、こんな緊張感も10年ぶりです。
miwa
Posted by mimmit(ミミット) at 22:01│Comments(0)
│miwaの部屋
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